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2021年 3月 15日

3月は最も忙しい季節です。
あっという間に日が過ぎ、更新もままならないのです。
昨年は悪夢の春でしたが、今年は何とか持ちこたえそうです。

3月は定番の白と、ピンクそれにアマビリスが準備できております。
いずれも在庫は十分にあります。

3月は日差しが強くなるので葉焼けに注意が必要です。
特に換気を忘れないようにしてください。

苗の一部に葉ダニ(カンザワハダニ)を発見しました。
使用した腐葉土に卵が残っていたのでは?と想像。
少し乱暴のようですが「マシン油20倍」を散布、
完璧に駆除しました。

ハンドスプレーでは手が痛くなるので
葉ダニ専用に購入、背負いで電池作動の噴霧器を使用、
取っ手に直にノズルを取り付け、
左手でノズル、右手で葉を1枚づつ持ち上げて丁寧に下から
噴霧します。
幼葉もしっかりと裏から噴霧します。

マシン油は卵には効果ありません。
しかし屋内で葉裏には1ヶ月以上マシン油が残留しています。
高濃度のマシン油上では新しく卵からふ化したダニも死滅します。
幸なことに胡蝶蘭は平気です。

2021年 4月 1日

3月末から4月にかけては胡蝶蘭の最も動く季節です。
特に昇進や開店などのイベントも多くて胡蝶蘭はひっ迫の状態です。
特にお手頃の価格帯の商品が品薄です。
4月に入ると発送も少し落ち着いた感じで一息ついています。

3月末から寒冷地へ発送も順次始めております。
北海道など2日以上必要な地域はも少しお待ちください。
4月中頃には可能と思われます。
本州は全域可能ですが山間部は4月中頃になります。

5月に向けてのミデイ系胡蝶蘭はアマビリスが主体です。
他の品種はごく少量で、表示できる状態ではありません。
大りんでは白とピンクのみです。
ご希望の色などをご連絡いただければご回答いたします。

4月は春本番です。
日差しも強く少しの時間でお部屋の温度が急上昇いたします。
窓際に胡蝶蘭を置く場合は直射日光に当てないようにします。
お部屋の換気を十分にして環境を良くしましょう。

暖かい日は屋外でたっぷりと水を与えます。
快晴の日の直射は厳しく、曇天の日を選びます。
曇天なら時間を気にしなくても大丈夫です。

自動車のに胡蝶蘭を入れての買い物などは厳禁です。
わずかな直射日光で致命的なダメージを受けます。

2021年 4月 15日

4月は胡蝶蘭の需要も多く、忙しい日が続いています。
晴天の日が多く日照も長く、胡蝶蘭の生育に良い季節です。

今咲いている胡蝶蘭は12月に開花処理を始めた株です。
十分に大きく育った株が多く、自然環境が良いのでたくさん花を付けます。
今お送りしている胡蝶蘭は1ランク上の物が多いです。
6月になると夜温が上がり花数が少なくなります。
年中同じ花数で出荷できないですが、少しでもお買い得な状態でお届けします。

月末から胡蝶蘭の植え替え適期になります。

夜間温度が比較的低く、休眠から目覚める時期になります。
活発に活動を始める直前が植え替えの最も良い季節になります。
根を思い切り整理したり、水苔をすべて取り替えるのも可能な時期です。

植替えは5月~6月でも可能ですが胡蝶蘭は夏の猛暑は苦手、
目に見えなくても確実に弱っています。
夏までに新根を多く発生させる必要があります。
鉢増しは時期を考慮する必要はありません。

4月は寒暖の差があるので換気には十分注意してください。
ハウスやお部屋の温度が上がり過ぎないように注意する必要があります。

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