ギフトで頂いた胡蝶蘭を管理する

ギフトの胡蝶蘭

季節共通の管理

夏と冬では水管理が正反対、春と秋は基本的に同じです。

ラッピングは取り外します。イベントが終わりましたらラッピングは取り外します。

直射日光を避け明るい部屋に置きます。

春にいただいた胡蝶蘭は花持ちが良く長く楽しめます。

花の終わった株は、窓際でレース越しの光が有る所に置きます。

付属の肥料が有るときはそれを各株元に均等に与えてください。 無い時はハイポネックス1gを水1リットルに溶かし月2回位、水の代わりに与える。

新しい葉が出てきたら植え替え 当園のものは根を解かずにそのまま鉢増ししてください。 大きくしたくない株は巻き根を切断し植え替えます。 殺菌剤で消毒を忘れずに。

留守時の部屋の高温状態が危険です。 お買い物等わずかな時間でもお部屋の温度が40℃を超える事があります

逆転温度(昼間低く、夜間高温)に注意します。花持ちが極端に悪くなります。

屋外栽培は遮光ネット70%を使用、ヨシズも良好です。 長雨は避けるようにします。雷雨など短時間なら問題ありません。

基本的に春と同じですが、成長期を迎えるのと休眠期を迎える違いがあります。

晩秋近くになると水はなるべく控えます。 12月から1月半まで短時間であれば直射日光で葉焼けする事はありません。

10月には新しい花芽が伸びてきます。 乾燥させたり、温度を10°C以下に下げると蕾が落ちることがあります。

マンション等、南側に居間があり、常時暖房があれば理想的です。 冬の管理の難しい胡蝶蘭でもそのままで咲かすことが出来ます。

暖房の無い家屋 昼間は南側の部屋、夜は保温のためテレビの横とか冷蔵庫の上が暖かいです。 少しでも手を加えれば随分花持ちが違います。

暖房機の風は避けてください、異常に乾燥します

プレゼントの胡蝶蘭は皆様に披露したいですが、寒い玄関口は危険で、根が濡れていると甚大な障害がでます。 一夜で花がだめになることもあります。

寒風の入る玄関は、絶対に水を与えてはいけません。 (カリカリに乾燥しているほど長く楽しめます) 寒いうちは肥料も与えてはいけません。休眠しているので水も肥料も不要です。

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